Column コラム
2026.01.28
令和8年1月第1回臨時議会を終えて
唐津市民の皆様、こんにちは。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
物価高の中で、議会で何を決めたのか今回の1月臨時議会では、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(約15億5800万円)」のうち、残額約12億7千万円を活用し、物価高対策を段階的に進めています。
今回のコラムでは、1月臨時議会で可決したばかりの支援策について、分かりやすく解説します。
■ 第1弾 12月議会 (約3億3,400万円)
12月議会では、国の物価高対策の第1弾として、水道料金の減免を実施することが決まりました。
対象は2か月分で、2月・3月の使用分に適用されます。日々の固定費を直接下げることで、すべての世帯の負担軽減につなげる施策です。


■ 第2弾 1月26日 臨時議会(約12億2,300万円)
そして第2弾として、飲食を中心とした物価高騰対策のため、
1人1万円の商品券配布(約12億2,300万円)を実施することが決まりました。
事業内容:
・すべて紙の商品券(1,000円 × 10枚)
・商品券発送時期:令和8年4月下旬~6月を予定
・利用期限:令和8年11月下旬

■ 今回の対策の考え方
今回の物価高対策は、市民の暮らしを下支えすると同時に、市内でお金が回る形で地域経済を支えることを重視した構成です。光熱費の減免で日常の負担を軽くし、商品券で地元の店や飲食店の利用を後押しする。生活と地域経済の両方を支えることを目指した判断です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ご意見や質問、いつでもお待ちしています!
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文責/古田リバー(プロフィール)
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